あと少しで新曲発売ですね!
個人的に「廻り道」がとても気になっています。
岡本さんのラジオでも何回かかかっていますが、
途中で会話が入っちゃうので、まだちゃんと聴けて
ないんですよね。
早く聴きたいなぁ。
2007.02.18 |
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久しぶりに曲感想です。
今回は比較的最近の曲で…とはいっても、もう2年前になって
しまうんですが、ベストに収録されていたこの曲、
『「さよなら」とたった一言で...』です。
この曲を私が一番はじめに聴いたのはライブででした。
話はそれますが、この時のセットリストがすごく好きなんですよ。
『Holy ground』、『永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら』、
『ブルーの森で』、『恋することしか出来ないみたいに』と、
私のお気に入り曲がとても多いのです。
是非DVDも観てみてくださいね!
戻りまして…。ライブで聴いたときは「なんだか新しい雰囲気の
バラードだな」という印象がありました。
今では『春待つ花のように』や、『この手を伸ばせば』などがある
ので、そんな感想も抱かなかったかもしれませんが、なんとなく、
それまでよりも壮大さを感じるバラードだったのです。
どちらかといえば、それまでのGARNETのバラードは、淡々と
シンプルに綴られている中で、哀愁さや嘆きを描き出している感じが
していたのですが、この曲は淡々というよりは、感情をとても前に
出している感じがしたんです。
そこがとても新鮮でした。
個人的には、この曲のハーモニカがとても好きなんです。
メロディーもそうなんですが、郷愁的というんでしょうか。すごく
懐かしさを感じるんです。
嘆きの歌なんですけど、この懐かしさがとても暖かくて、そこがまた
切ないんですね。
アウトロのハーモニカが特にグッときます。
歌詞は別れを告げられた男性の悲しみを描いています。
タイトルの言葉がやっぱり印象的。
メロディーもなんですが、本当に直球です。切ない。
● 好きなフレーズ残された らくがきのような
消せぬ思いも
君と僕とは 違うものでしょう
2007.02.12 |
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これまでシングル曲が続いていましたので、今回は
カップリング曲です。
この曲は1stアルバムをレンタルし、GARNETにハマったあと、
そのレンタルショップにあったGARNETのCDを
根こそぎ
借りてきたときの1枚でした。
表題曲である『千以上の言葉を並べても...』の方は、当時
あまり聴いていなかったのですが、こちらの『blue bird』は
よく聴いていましたね。
暖かい母性的なメロディーがとても好きです。
曲はバラードなのですが、前述したように悲しさよりも
暖かさや温もりを感じる曲となっています。
耳障りの良いキラキラとした音や岡本さんのコーラスが、
由利さんの穏やかな歌唱と相まって、とてもほっとする
気持ちになります。
特にサビでの由利さんと岡本さんの歌唱のハモり具合が好き。
GARNETの曲では、あまり由利さん以外がコーラスをされる
ことは少ないので、時々あるこういう岡本さんのコーラスは
とても新鮮です。
あと、サビの「ねぇ」という語りかけから始まる構成なので、
なんだか電車の中で聴いていても、思わずハッとしてしまいます。
こんな感じで始まる曲は、最近では『Yellow Moon』などが
ありますね。
こちらもお気に入りの曲です。
歌詞は後述の「今 暗闇が〜」という部分。ここがとても好きです。
七さんの歌詞ではこういう発想の転換があるフレーズが
ありますよね。「なるほど!」と思うことが多々あります。
自分から見える周りが暗闇ならば、自分自身は光に包まれている。
そう思うと、前向きな気持ちになれます。
落ち込んでしまっている時に聴くと、そっと傍に寄り添っていて
くれているような、そんな暖かな曲です。
● 好きなフレーズ今 暗闇が見えたら 私は光に包まれてる
闇の中生まれたなら
ゆきたい方へゆけばいい
2007.01.14 |
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曲感想第二弾はiTunesをランダム再生して決めました、
『今宵エデンの片隅で』です。
これは前年に発売された、3ヶ月連続発売シングルの2枚目に
あたるシングルタイトル曲。
個人的には、とてもお気に入りな『夢・花火』と、初のドラマ
タイアップだった『まぼろし』との間に挟まれ、影が薄い印象
でした。
しかし最近アルバムで聴いていると、耳馴染んできた感じが
します。
発売当時、雑誌や感想等ではポップで明るい曲というように
言われていたのですが、私は少し違うような気がします。
確かにとてもアップテンポで元気な感じですが、どことなく
暗い印象があるのです。
恐らくは低音中心のAメロが影響しているのだと思うのですが…。
メロディーでは高揚していく後半のサビの連発が好きです。
ライブで盛り上がりそうな感じですね。
アレンジは久しぶりにピアノイントロではじまる、シンプルですが
少し幻想的な始まり方で、その後入ってくるエレキで現実にまた
戻るような、力強いのですが現実とはまた違う、ユラユラしている
感じがあります。
ある意味、とてもGARNETの曲っぽい感じ。
歌詞は2番がイチオシです。
勝手なイメージですが、略奪愛や二股に足を突っ込んでしまい
そうな、そんなスリル感があります。
私は歌詞中の「君」が、「君」が想う相手とすれ違ってしまい、
泣いていた「君」に、「君」をずっと想っていた「僕」が
その想いを打ち明ける…というストーリーなのかな? と、
思ったのですが…。ちょっと難しいです。
そんな中でも「終焉は そう すぐ来るよ」なんていうフレーズが
入っていたりして、思わずドキッとさせられるものがあります。
● 好きなフレーズねぇ今宵エデンの片隅で
僕にも愛を下さいと
打ち明けるよ今がチャンス
付け入る隙を逃さない
今宵エデンの片隅で
快楽へと突き落として
眠れぬ夜は クレイジー×2 デイズ
2007.01.08 |
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5枚目のアルバムも出たので、久々にGARNETのマイベストアルバムを作ってみました。
年代順に入れてます。
01.Sky
02.flying
03.夏の幻(secret arrange ver.)
04.Jewel Fish
05.Holy ground
06.永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら
07.恋することしか出来ないみたいに
08.僕らだけの未来
09.君を飾る花を咲かそう
10.やさしい雨
11.U
12.fill away
13.この冬の白さに
14.晴れ時計
15.CANDY POP
16.夢・花火
17.マージナルマン
18.Yellow Moon
19.春待つ花のように
…見事に偏ってますね。
初期の曲が少ないのは、私が今の由利さんの歌唱が好きだからだったりします。
「Yellow Moon」とか「春待つ花のように」とか最高です。
2007.01.03 |
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以前から「曲感想をやりたい」と思っていたのですが、ジャケットの表示の仕方がわからなくて控えていました。
やっぱりジャケットがあった方がどんな曲か伝わるじゃないですか。
今日やっとやり方がわかったので書いてみようと思います。
「レビュー」とかにした方がかっこいいのかもしれませんが、私は音楽の専門知識は皆無。
個人的な感想しか書けないのです…。
さて、本題です。
今回は私がGARNET CROWにハマるきっかけになった曲です。
マイナーなGARNETですが、この曲はコナンのエンディングだったので知っていらっしゃる方も多いんじゃないでしょうか。
かくいう私もコナンで聴いて興味を持ちました。
…が、何故かデビュー曲の『Mysterious Eyes』は買っておいて、この曲は買わなかったんですね。
コナンベストを親が買うと言っていたので、それで買わなかったのだと思います。
で、そのコナンベストでこの曲をよく聴いていたんです。
その頃中学生だったのですが、古文で平家物語とかをやったりして、「諸行無常」的なものの考え方にちょうど興味を持っていたんですね。
お習字でも好きなお題で書ける時に「諸行無常」を選んだりしていました。
…
暗いですね。
そんな状態だったので、この『夏の幻』の歌詞は恋愛の歌なのにそういう考え方が出てて、とてもお気に入りだったのです。
あとはGARNETの曲の持つ「懐かしさ」、「郷愁」のような雰囲気もとても好きでした。
しかし、私がこの曲とGARNETに思い切りハマるのはもう少しあと。
中学の頃はGARNETよりも小松未歩さんをよく聴いていたのです。
確か高校1年のお正月、近所にあったレンタルCDショップ(その後TSUTAYAになって潰れて今はファミマ)に寄った時でした。
その時GARNETのCDの欄を見たんです。
そこのCDショップは今思えばとても親切なところで、当時発売されていたGARNETのCDをインディーズと『flying』以外の
すべてを網羅していたのです。
で、ジャケットやタイトルを眺めてて1stアルバムをレンタルすることにしました。
帰ってからその1stアルバムを聴き込んでそこからはもう、GARNETのファンになっちゃってました。
『夏の幻』の感想に戻りますが、1stアルバムには隠しトラックとしてこの曲のsecret arrange ver.が収録されていたのです。
今ではライブ等でこのバージョンも有名になりましたが、最初にこれを聴いた時は本当にびっくりしました。
アレンジがすごく明るかったんです。
結構アレンジ違いというと、リミックスっぽくなってしまったり、違いがよくわからなかったりするイメージが強くて、私はそれまであまり好きじゃなかったんですが、これはまるでオリジナルバージョンかのような存在感を持っていたのです。
アコギで始まるセンチメンタルさが強いシングル版とは違い、バンドサウンドで明るいこちらのバージョンは、後に判明する「メロやアレンジは明るく爽やかなのに、歌詞が切ない」という、私の好みのパターンの王道でした。
GARNETにハマるきっかけになったこの曲は、私の中で今でも色褪せずにお気に入りの曲です。
● 好きなフレーズ夏の幻
瞳閉じて 一番最初に君を思い出すよ
いつか終わる儚い生命に
ただ こみあげる気持ち抱いた
2006.12.24 |
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